図書室でレズプレイを目撃してしまった件

私が人妻レズビアンになったのは、もともと女の子が好きだったから。
私は地方出身なのですが、私の住んでいた県ではとある女子高がレズビアンの園でした。
ありがちな話ですが、その高校出身の私。

文芸部。という小説を書く文化部出身の私。
そこには「お付き合いをしている」先輩方がいました。
かずみ(仮)さんというおとなしい先輩と、ひろみさん(仮)というちょっとやんちゃな先輩カップルです。
とある日の午後。
ちょっと遅くなったのですが、同人本の締め切りが近くなっていたので図書室へ。
図書室を部室として貸してもらっていたので、資料を読みながら小説をかける。という素晴らしい環境。
でもその日は同じ部の人たちは用があるから行けない。ということで私だけ図書館に向かいました。
戸を開けようとすると、中から話し声。
「ここでする?」
「でも誰か来たら・・・?」
「来ないってば。心配なら、本棚の影でやればいいって」
その時点でなんだか不穏な感じ。帰るべきかと思いましたが、締め切りを逃すと友達に怒られる。
帰りに原稿を届けると約束したのです。どうしよう・・・。
とかいろいろ悩んでいたら、声がしなくなったのでほっとしてそーっと図書室へ。
見えるところには誰もいなかったので、さっさと自分の原稿を持ってカウンター近くの机で書きはじめました。
すると小さな声が。
「あ・・・ダメ・・・」
「声出すと入ってきた子にバレちゃうよ」
もうバレちゃってますよ。先輩。でも好奇心に負けた私。
上履きを脱いで(音がしちゃうから)そーーーっと声が聞こえる本棚の隣棚列に忍び込みました。
本の隙間から見えるかずみ先輩とひろみ先輩。
立たせたかずみ先輩の制服をずり上げて、白と水色のブラジャーを押し上げて胸を揉んでいます。
「ん。。。」
「いつもより敏感みたいね?気持ちいい?乳首、ちょー立ってる」
「いや・・・恥ずかしいから言わないで」
「どうしてほしい?」
首を振るかずみ先輩。
「ここも欲しいの?」
スカートの上から、足の間に触るひろみ先輩。
「ほしくない?」
 かずみ先輩は真っ赤になりながら
「ほしいです・・・」
 くすくす笑いながら、ひろみ先輩はかずみ先輩のスカートの中に手を入れて・・・。
「私のも触って」
 二人でお互いにスカートの中に手を入れて、抱き合い体をすり合わせている先輩。
 熱いため息が静かな図書館の温度を上げているよう。

 私はそっとその場から離れました。私の後ろから艶めかしい抑えきれない喘ぎ声が聞こえてきて・・・。
 
 原稿は落としちゃいました・・・。

 

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