【官能小説】監禁姫No485の処女膜破り 


「コンビニで甘いもの買ってこよう」
 そんな軽い気持ちで私は外に出ました。もう家族は寝ている時間です。

 暗い道を歩いていると、黒い大きな車が近くに泊まっているのが目に入りました。
「なんだか怖いな」
と思って違う道から行こうとすると、三人の男性が向こう側から歩いてきます。
 暗くて顔はわかりません。
 私も目を合わさないように下を向いて歩いていました。
「!」
 男とすれ違った瞬間に、私は後ろから口を押えられてお腹を殴られて気を失ってしまいました。
 自分でも何が起こったかわからないくらい突然のことでした・・・。

 眩しくて私は目が覚めました。
 そこは知らない部屋です。
 布団もないマットだけのクィーンサイズ?くらいのパイプベッド。
 そのベッドを見つめるいくつかのカメラ。
 セメントで塗り固められた灰色の壁。

 それしかその部屋にはありません。

「え?」

 私は何が起こったのか理解できませんでした。
 財布もなくなっています。
 扉は鉄で、ガチャガチャやってみましたがびくともしません。
 私はベッドに腰かけて、ため息をつきました。
 私がいなくなったのを知れば、家族が探してくれる。
 それに期待するしかありません。
 不安でしたがやることもないので、ベッドで小さくなって寝ることにしました。
 掛け布団もないし、知らない場所で不安で仕方ないけれど。

「キャー」
 私は悲鳴を上げました。
 誰かが私を押さえつけてそれで目が覚めたのです。
 男が三人いました。男たちは私を押さえつけて、大きなナイフで服を切り刻み始めます。
「やめて!やめてッ!」
 私は恐怖で泣きながら懇願しましたが、男たちは無表情で私の服を切り刻みます。
 服は散り散りになっていきます。
 男の太くてかたい指がパンティにかかった瞬間私は大きく身をよじりました。
 無駄でした。
 パンティも切り刻まれて、私は裸になってしまいました。

 少女の体はみずみずしく、乳の形は仰向けになっているのに崩れていない。
 泣きながら声をときどき上げるものの、逆らう気力は無くなったようだ。
 切り裂き男は、足を固定されて無防備に光にさらす少女のあそこをぐいっと広げた。
 男はうなづき、他の男もうなづく。
「処女だ」
という確認だ。
 男たちは少女を開放すると、無言で去って行った。
 
 少女は切り裂かれた服を集めて、泣きながら確認していた。
 体を隠せそうな大きさのものは一切残っていない。
 と今度は乱暴にドアが開いて、一人の老人と三人の男が入ってきた。
 老人は裸で、後の男たちは服を着ている。
 老人は手に忌まわしい形の棒を持っていた。
 少女は処女ではあったが、ネットでそれは見たことがある。
 バイブと言うものらしい。それは処女にとっておぞましい男性器の形をしていた。
 自分の祖父ぐらいの年の老人が裸で入ってきたことに、本能が警鐘を鳴らす。
「いや・・・」
 少女はベッドから下りて、反対側の壁に背中を擦り付けた。
 逃げることができないとはわかっていても、逃げようとしてしまう。
 男たちはやはり無言で、少女を捕まえるとベッドに投げ込んだ。
 一人が頭側に回り両腕を、他の男たちが一人づつ足を固定して少女を大の字にする。
 ピンク色のおまんこが毛の間から顔を出していた。
 そこは硬く閉じられている。
 老人はニタニタと笑みを浮かべながら、震えているクリトリスをしわしわの手で触った。
「いやー!やめてぇぇぇぇ!」
 少女の口に男の手で小さなタオルが突っ込まれる。
「ん゛ーん゛ー」
 老人はピンク色のおマンコを広げてベロベロと舐め始めた。
 老人の舌がおまんこの入り口を這うたびに、少女の身のよじる力が弱くなっていく。
 老人の指がクリトリスをつまむたびに、少女はお尻を突き上げる。
「暴れるのをやめたら、もっと気持ちいいことをしてあげよう」
 老人のしゃがれた声に、少女はうなづいた。老人の執拗な愛撫に目は蕩けている。
「お前たち。気持ちよくしてあげなさい」
 手を抑えていた男が少女の新鮮な色の両乳首をもてあそび始める。少女は身をよじり始めた。
 タオルが外され、悲鳴にも似た声を上げる。
 足を担当していた男たちは、老人と一緒にあそこを愛撫し始めた。
 クリトリスとおマンコを触りながら、アナルを揉む。
「アアーーーーーッヒッアウッ」
 獣のような声で、のたうち回る少女。腰が勝手に動く。
 もう意識が遠くなってきたのか目がうつろだ。
 老人の合図で男たちが、少女をまた抑え込む。
 老人は透明な汁があふれ出したおマンコに、バイブを突っ込んだ。
「痛い------っ」
 少女が悲鳴を上げ、痛みに体をよじるが老人は容赦なくバイブを突っ込み動かした。
 鮮血があそこからあふれ出す。
 とクリトリスを愛撫しながら老人はバイブを動かし続けた。
 痛みの中に快楽が混じってきて、頭がおかしくなりそうだ。
「あーーーーっ」
 頭の中で何かがはじけて、少女の意識は闇に沈んだ。