内緒の夫婦生活 生理中のセックスはアナルメイン

 私の旦那さんは出張が多い方です。
 そして50才も近いのに精力旺盛。
 3日エッチをしないと具合が悪くなるとか。
 
 20年近く前に出会ったとき、メール恋愛だったのですが
「アナル経験ある?」
と聞いてきたので、レイプされて経験があるというとものすごく喜んだアナルフェチでもあります。
「生理になったから、出張から帰ってきてもエッチできないよ?」
と私が言うと、
「穴は一つじゃない」
 と名言。

 その日の夜、一緒にお風呂に入って裸で布団に入りました。
 私はタンポンをしてパンティは脱いでいます。
 彼の腕枕でキス。朝のフレンチ・キスとは違うねっとりとしたキス。
 ぞくぞくと背中が震え、私は唇を彼に押し付けます。
 彼の舌が私の下の中に入ってきます。
 くにゅくにゅと舌を絡ませていると、彼の指が私のおっぱいをつかみました。
 それだけで、あそこが熱くなるような快感。タンポンが肉壁に締め付けられて、中がビクビクなっちゃいます。
「ああ」
 乳首を思いっきりつねられると、私と彼の唇の間から私の熱い息が漏れてしまいます。
 乳首に噛みつかれて、強く噛まれるたびにあそこが熱くなるんです。
 彼が私の上にのしかかります。
 足をぐいっと上に持ち上げて、私の恥ずかしい部分が彼に全部さらされました。
 彼の手が私のアナルの入り口に触れました。
 ローションを手に取り私のアナルにたっぷりと塗り付けます。
「ん・・・」
 それだけで感じてしまう私。あそこが熱くなりウルウルしてきます。
 つぶ。
 アナルに滑り込んでくる指に私は反応して、締め付けて腰をゆすってしまいました。
「これだけで感じちゃうの?」
 うなずくと彼はニヤリと笑って、熱く硬くなった肉棒をアナルに押し当てました。
 ヌルズボズボ。
 入り口をこすっただけで沈んでいく肉棒。
 広げられたあそこから伸びるタンポンのひもは、私の愛液でぬれてびちょぴちょになっています。
 彼の肉棒で広げられた狭い穴が、ギシギシと音を立てて彼を受け入れます。
 根元まで入ってきた肉棒が私の排泄口の中をかき混ぜて、あそことは違う快楽を生み出します。
 彼がクリトリスを触りながら、タンポンのひもを引きました。
 タンポンが中でグリッグリッとでっぱりをえぐるたびに、私は声を上げて体を突っ張らせます。
「いっちゃう!」
 アナルが広げられ抉られる快感とタンポンが中で動く快感。
 クリトリスが指でこすり上げられ、私は腰を浮かせもっと奥へと叫びます。
「アナルを侵されて、タンポン引っ張られてよがり狂うの?」
 彼の声で私のあそこから透明な液があふれてきます。それはお尻へ流れ込み、彼の肉棒を濡らすのです。
「いくぅ」
 私のおまんことアナルが一度に震え、快楽が頭の中でスパークします。
 それに合わせて激しく突き上げる彼の肉棒もビクビクと震えました。
「俺もいく」
 ビクビクとそれは蠕動して精液を吐き出し続けます。
 
 私はいつの間にか気を失うように眠ってしまいました。
 生理の時は敏感になっているので、気を失っちゃうんです。