サキュバス姫アレア。父の目の前で爬虫類男たちに処女を奪われる


 アレアはサキュバスである。父の精気で育った。
 もう何日か父はここを訪れていない。
「お腹空いた」
 窓から外を眺める。姫はここ以外の空を知らない。
 この部屋でほとんど一人で過ごすことが多い。

 ガチャガチャ。鍵を外す音がドアの向こうからした。

 父が来る合図だ。走り寄る。
「!」
 父とは違う何かが二人はいってきた。
 屈強な種族。人間と似ているがどこか爬虫類を思わせる顔立ち。
 その後ろに父がいた。
「パパさま」
「アレア」
 父はいつものように優しい。父はアレアを抱きしめた。
「ベッドに裸になって横になりなさい」
 父の言うがままに裸になって、ベッドに横たわる。
 アレアには恥ずかしいという感情はない。そんな感情を持たずに育ってきたのだ。
 顔が爬虫類の男たちが、シュウと舌をちろちろさせた。
「やれ」
 爬虫類男がベッドの上に上がる。
 アレアの白い肌を冷たい手がなぞる。
「あ・・・」
 アレアはそれだけで敏感に反応してしまう。
「アレア。どこが気持ちいいのか教えてあげなさい」
 アレアはまだ幼い太ももを開いた。その奥にはまだ開かれたことのないピンクの花びらがある。
「ここのクリクリを触ると、すごく気持ちいいの」
 アレアはクリトリスに白い指を添えて擦る。
 自分で刺激しながら喘ぐ。
 たまらなくなったのか、爬虫類男がそこを細くわかれた舌で舐め始めた。
 もう一人の爬虫類男は、膨らみかけたアリアの胸を冷たい手でつかみピンク色の乳首をこすり始める。
 手に生えたうろこが、アレアの陶磁器のような敏感な肌を刺激する。
「パパさま。なにか変」
 喘ぐように娘は父を呼ぶ。
 父は黙ってそれを見ている。
 父がみている前で、爬虫類男たちはアレアを嬲っていく。
 アレアの白いのけぞる喉に舌がねっとりと這う。
 クリトリスを舐めていた男がその指をアレアのあそこに入れた。
「痛いッ」
 アレアは叫んだが、腰を浮かしそれを迎え入れる。
 指がアレアの中をまさぐるたびに、アレアは嬌声を上げた。
「パパさまッああッ」
 鱗が肉壁をひっかき、アレアは上り詰めそうになる。
 ビクビクと白い身体が震える。
 爬虫類男は自分のペニスをむき出しにした。
 何か滴っているそれをアレアの口につっこんで、69の体制になった。
 アレアはそれを本能だけで舐める。
 人間のペニスに酷似したそれの人間と違うところは、鱗で守られているところだ。
 それを甘噛みして、舌をまとわせる。
 子供が乳を吸うように、アレアは異形のペニスを吸い始めた。
 男は呻きながらアレアの秘所に舌を這わせる。
 もう一人の男は少し血が出ているアレアの秘所に指を突っ込んで、かき混ぜている。
「ンッ・・・ンッンッ」
 苦しげな声を上げるアレアの口にいっぱいに爬虫類男のペニスが埋まり、喉の奥をついている。
 アレアは苦しげにペニスを吸い続ける。
 白く細い体がびくびくと震えて、痛々しい。
 乗っていた爬虫類男が、呻いたかと思うと腰を痙攣させ始めた。
 小さなアレアの白い喉に、汚くどろどろとした液が注ぎ込まれている。
 アレアはそれを飲んでいた。
 娼婦のように汚い液を吐き出し終わったペニスを舐め清める。
 アレアの目は閉じられ、恍惚としていた。
 ぐらり。
 精液をアレアに飲ませた爬虫類男が、気を失ったかのように横に倒れる。
 もう一人の男がそれをどかして、アレアにまたがった。
 さっきの男の倍近くあるペニスが、小さなアレアの秘所にあてがわれた。
 父は冷たい目で見ている。
 娘が犯されているのに、その目は実験対象を見る研究者のように静かだ。
 男はアレアの脇を両手でつかむと、自分のペニスにアレアを突き刺した。
「痛いッ!パパさまッパパさま~」
 暴れるアレアを押さえつけて、爬虫類男はアレアの綺麗な花に自分のペニスを突き立てた。
 そこから血があふれ、ベッドを濡らしている。
 アレアを押さえつけ、アレアを動かしながら出し入れをする。
「フッフッあああああ」
 アレアは悲鳴を上げた。頭の中にフラッシュが光る。
 痛みが快楽に変化して、肉壁が鱗を締め付けてざらざらと擦りあげられるのを感じる。
 はじめてで痛みを快楽に感じる能力。
 爬虫類男は呻きながら、アレアを動かしている。
「ヴヴヴヴ」
 男がうなる。アレアに突き入れたペニスがドクドクとアレアの中に精液を吐いている。
 それは大量でアレアの中からあふれ、アレアの血と混ざりベッドを汚している。
 出し終わって、男は一度震えた。
 前のめりに倒れる。
 アレアの中からペニスが引き抜かれ、アレアは男の下から父に助けられ這い出た。
 爬虫類男たちはこと切れていた。
 アレアに精気を食い尽くされたのだ。
 アレアは精液がこびりついた唇をゆっくりと舐めた。
 肌は艶々と光沢を持った陶磁器のよう。その目はらんらんと輝く大地の色。
「パパさま」
 汚れた姿のまま、父に抱っこをせがむ。
「痛かった」
 文句を言う。
「誰でも最初は痛い物なんだ。これからはよくなるよ」
 父はそういうと、娘を抱きしめた。

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